ダーツ投げる〜dartsが0から上達します〜

ダーツの修正点はたったふたつ

ダーツは基本的に2種類のズレに対してどのように修正していくかが大事です。

  1. 縦のズレの修正
  2. 横のズレの修正

それぞれのズレに対して、別々に分解して練習することが大事です。

 

1.縦ズレの修正

私がお勧めしているのは、まずは縦のズレを修正することです。
縦のズレとは目標に対して、高さがずれていることです。
この縦ズレの原因は、リリースのタイミングのズレが引き起こします。
タイミングが早ければ上へ、遅ければ下へズレていきます。
これを修正するためには、横ズレを全く気にせず、とにかく高さを合わせて投げるようにします。
目標としていいのはBULLを狙うのがいいと思います。
しかし、人によっては19や17はトリプルの高さにぴったり合うのに、
BULLや20のトリプルには全く合わないという方がいらっしゃいます。
このような方は、苦手な高さに対して集中して練習するのもよい練習だと思います。
苦手な高さに対して集中してこの練習を行うと、苦手なナンバーが
得意になったりしますし、BULL率が良化したりするのでいい練習だと思います。

 

2.横のズレの修正

 

次に横ズレの修正です。
横ズレとは目標に対して、左右にずれていることです。
この横ズレの原因は、リリースの際に親指と人差し指の力が、
ダーツに上手に伝わっていない状態のとき起こります。
これを修正するためには、できるだけ人差し指と親指の二本だけで
狙ったところに投げてみることです。
この練習は、投げづらい上に高さがバラバラになります。
しかし、左右をそろえる練習にはもってこいです。
この練習で左右にズレなくなってきたら、いつものグリップで投げるようにします。
二本グリップ→通常グリップ→二本グリップ→通常グリップ
というように何回も繰り返すことで、感覚が密ついてきます。
目標としていいのはBULLを狙うのがいいと思いますが、
人によっては19や17はトリプルの高さにぴったり合うのに、
BULLや20のトリプルには全く合わないという方がいらっしゃいます。
ですので、それぞれ苦手な高さに対してこの練習を行うと苦手なナンバーが
得意になったりしますし、BULL率が良化したりするのでいい練習だと思います。

 

 

まとめ

 

今までお伝えしたような練習を、
それぞれ別々に分解して練習することが一番大事です。
うまくいかないときは、なんとなく01ゲームやカウントアップを行いBULLに対して、
漫然と投げ続けることがありますが、そうではなく、
お伝えしたような練習方法行うことが、上達への最短距離だと思いますよ。、

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